天照皇太神宮
天照大神社

てんしょうだいじんじゃ

鎮座地 奈良県吉野郡大淀町
    馬佐小字上垣内
            
ご祭神 天照大神


県道のすぐ北に鎮座。
境内広庭のすぐ左に手水鉢。
右側に西面して拝殿がある。
正面の石段上の本殿は、素木春日造。
屋根はトタン葺。
浜床に高さ40cmの狛犬がある。
 左側に鎮座の八阪神社は流造り素木で銅板葺。明細帳に「祭神 進男命(すさのお)元無格社ニシテ字山口ニ鎮座ノ処、明治四十年五月十一日本社へ合祀許可」とある。
 牛の守護神で、合祀前は九月十五日の牛滝祭には一二間に一三間の舞台造の牛繋場が盛況だったとのこと。御神体は神鏡で、浜床には牛の石像を飾っている。
 境内、左手西は稲荷神社。
 本殿前の石灯籠のうち、一基は「天明六丙年六月吉日 岡田氏とあり、一対に「明治六酉年八月吉日越部村」と記され、享保三年(1718)十一月 のものもある。
 祭典は、十月十五日。
  

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