| 有南神社 ありなん ご祭神 越智氏の始祖、越智親家を祀る。 鎮座地 奈良県高市郡高取町 越智字奥谷 |
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| 光雲寺の東に鎮座する、旧無格社で在南神社とも書く。 越智家累代の氏神。 越智氏家系図によると、建久八年(1197)に没した、親家を有南岡に葬り、越智一族の米田監俊武が「有南ノ廟三社郎ヲ立て太郎親家ヲ有南ノ神ト崇メ当家ノ守護神」としたとある。 例祭は九月二十八日。 |
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| 本殿 | |||||||||||||||
| 拝殿 | |||||||||||||||
| ※越智親家 越智氏は清和源氏の庶流で、代々大和國宇野に居て、宇野源氏また、大和源氏とも云った。宇野親家は、元暦元年二月、源範頼に属して平氏を一の谷に攻め、生田の森に戦功を立て、更に範頼に従って平氏を追討し、大きな軍功を立てた。平氏滅亡後、大和國掖上・越智・根成柿・栢原を賜わり(第一代)親家越智粉盛岳に家居して、始めて越智氏を称した。親家は、建久八年閏六月十七日卒し、越智の有南の岳に葬られた。 |
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| 境内は、とても綺麗に整備されていました。 | |||||||||||||||
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