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| 洞川集落の入口付近の山腹鎮座する旧指定村社で誉田別命を祀る。創祀は明らかではないが、『吉野郡史料』では役行者の創祀で聖宝理源大師中興とある。 | |||||||||
| 洞川八幡宮 祭神 天照皇大神 八幡大神 熊野大神 由緒 洞川八幡宮は開基役小角(六三四〜七〇一)天智天皇六年(六六七)この年役小角大嶺に来り天壌無窮 鎮護国家 天下泰平 萬民豊楽祈誓に入るに当たり其の守護と祈誓成就の為この地に神々を勧請祭祀したとの伝承である 以来壱千参百有余年当地に鎮座大峯修験道に志す信者の尊崇を集めると共に大峯一山並に洞川地区の守護として鎮座し現在に至る 起源 八幡神社の起源は大分県宇佐八幡宮を始とし応神天皇(誉田別命ほんだわけのみこと)・神功(じんぐう)皇后・比売神の三神である奈良時代は東大寺の守護神として鎮座し仏教との習合を深めていったため仏法守護の神として崇められ「八幡大菩薩」の称号を授かる皇位守護の神としての性格も強めた 平安時代には平安京の守護神として朝廷の篤い崇敬を受けた 源氏の棟梁として名高い八幡太郎義家は武門の守護神として仰いだ 祭日 一月一日 元旦祭 毎月一日 月例祭 七月十日 夏季大祭 十月第一日曜日 秋季大祭 〜境内の案内額より〜 |
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