元 石清水八幡宮
八幡神社


鎮座地 奈良県奈良市東九条町

ご祭神 仲哀天皇 
    神功皇后 
    応神天皇


● 八幡宮に鳩の多いわけ
● 八幡宮の鳩
● 鳩の門

境内社 若宮神社(仁徳天皇)
    武内神社(武内宿禰)
    菅原神社(菅原道真)
    厳島神社(市杵島姫命)
    稲荷神社(保食神)
    猿田彦神社(猿田彦命)
    金刀比羅神社(金刀比羅大神)
    春日神社(天児屋根命)
        (大物主命)
    命婦神社(豊玉姫命)
        (玉依姫命)
    加茂神社(伊邪奈岐命)
    祓殿神社(瀬織津比メ命)
一の鳥居をくぐると、拝殿まで長い参道が続く。

 大安寺の鎮守としてその寺域にあり、石清水八幡宮とか郷社石清水八幡宮とも称した。社伝として、応和二年(962)五月十一日の『大安寺八幡宮御鎮坐記』に、大同二年(807)大安寺の僧行教和尚が入唐して帰朝の途次、神影に供奉して大安寺東室第七院石清水房に鎮座し奉り後神殿へ奉遷、石清水八幡宮と称して大安寺の鎮守とした。
 禎観元年(859)行教和尚は神宣によって山城国男山へ遷座、その跡地に奉祀したのが当社だという。中世には辰市四郷の鎮守として、辰市神社とともに崇敬された。

 慶長元年(1598)閏七月十二日大地震のため被害大きく、大安寺は一時廃寺となったが、その後神社はこの地方の人々によって復興されて今日に及んだ。
例祭日は十月十日。
拝殿には、石清水八幡宮の神使である、「鳩」の置物がいっぱい。


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