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| 伊豆神社 ご祭神 伊豆大神(高水上神・福井神) 大山祇命 鎮座地 奈良県宇陀郡榛原町大字高井字神定 |
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| 内牧川に赤埴川が流入する字高井に西面して鎮座する。当社本殿の棟札に、明治四十一年(1908)三月三日奈良県知事の命により、字椿尾垣内(通称大将軍)鎮座の大山祇神社(祭神大山祇命)を合祀したとある。 翌年境内地内の神宮寺より社地を四尺高めるため土入して積み上げ、現拝殿・神門・社務所・玉垣等を整備した。 |
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| 創祀の由来その他については詳らかでないが、祭神に「大山祇神とも云ふ」とあるのを明治四十一年に高井字猿ヶ淵鎮座の無格社大山祇神社を合祀するとあることと照らし合わせれば、その合祀神に列名したことが明らかであって、奉斎地名から推察して赤埴、室生に通じる門戸の位置にあり、かつ往時伊勢参宮街道にあることを考えあわせると、往来守護、災厄秡除の神を祀ったことが鎮祭の起源ではないだろうかと考えられる。 神域にある神宮寺(真楽寺)は元禄のころ(1685-704)まで室生寺末の真言宗であったが転宗して今浄土真宗となっている。 |
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| 手水鉢、水溜の形がハート型 | ||||||||
| 伊豆神社 ご祭神 伊豆大神(高水上神・福井神二柱) 大山祇神 伊豆大神の神名は御神徳霊験灼かな事を御稜威(いず)と云うに由来する大山祇神と共に氏子を自然の脅威から守り生活の全てを支えて下さる御神徳をお持ちです。 由緒 古老の口碑に伝聞に云創立延長三年(西暦九〇三年)の頃此のところへ鎮め祭りて此の里の氏神と祟祭り在に因て高井の二字を取り村名を高井と称す又曰く元桧牧村に坐す御井神社の神 生井神・福井神・網長井神三柱の内福井の神一柱を長久三年(西暦一〇四三年)秋九月五日遷奉りて此所の産土と祟神なり大和志によると御井神社の欄に「在二桧牧一ニ今称二食井明神一ト上梁文二曰建長八年重修天正三年再修興ニ高井自明一共ニ預ニ祭社一…」となっている処から元来御井神社を氏神としていたのを高井独自の氏神伊豆神社を勧請し奉斎した事が伺われる 明治四十年より政府が積極的におこなっていた神社整理合併の製作により明治四十一年三月三日字椿尾垣内大将軍鎮座の大山祇神社を合祀する翌年より二ヶ年を要して御造営を完成させる 現在の境内及び諸施設は二十年毎の式年遷宮を経ているが概ねこの時のものである 社務所内には神仏習合時代の名残りとして弥勒菩薩とその脇士毘沙門天、不動明王を安置している又神社奉斎を旨頭屋組織も残っている 祭日 御例祭 十一月二日 祈年祭 二月十三日 新嘗祭 十二月十三日 月次祭 毎月十三日 〜境内の案内板より〜 |
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