白山神社
はくさん

祭神 菊理姫命
   伊弉冊命

鎮座地 奈良県宇陀郡室生村龍口473
 本殿は春日造の一間社で左右に若宮(コミヤ)がある。弘法大師の作と伝えられる神像三体を奉安する。明治の「神社調査書」では、永徳三年(1382)に造営、寛永四年(1751)社地を改めて再造営とある。
 社殿は20年毎に造営されるが、現に残る棟札ニ三枚中、文明十八年(1486)に地頭北村・下殿・木村殿・奥山殿、天文七年(1538)に地頭百殿・下住殿・木村殿・永禄七年に地頭百地殿・下殿五郎太夫・三郎太夫などの名が見えるが、殿称は武士、太夫名は宮座の頭人のことである。
白山神社 本殿 白山神社 拝殿
鳥居横のご神木がステキです。
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