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| 小泉神社 鎮座地 奈良県大和郡山市小泉町2333 ご祭神 素戔鳴命 誉田別命 |
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| 小泉集落の西部、小泉城跡の南に鎮座する。創祀は明らかではないが、宮座に所蔵する大正五年(1508)の『小泉南北之御宮日記』があるが、かつては南と北の宮があり、祭礼は南の宮が九月六日、北の宮が九月七日で十人の頭人からなり、田楽・猿楽を奉納したようである。 | |||||||||||||
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| 小泉神社 御鎮座 大和郡山市小泉町桐之内二三三三 ご祭神 素戔鳴命 誉田別命 産土大神は古来南之御宮通俗では牛頭天皇と稱され 人皇第百代後小松天皇即ち今を去る事五〇〇年以上明徳慶永年間(室町将軍三代〜四代に亘る)此の地方の守護神として現在の神域に斎き祀られたのが当社の起源である。其の后天門年間当地の豪族小泉四郎左ヱ門が社殿を改築せられ其遷座祭には今日との神祗官領差遺され祝辞奉上のうえ奉幣之儀を執り行はれて以来 現時に及ぶ迄四五〇年間連綿として古式そのまゝを毎年秋の例祭に神社独特の五色の御幣を以って奉幣行事を続けておるのは実に神社の誇とする処でその昔を偲ばされるされば往古より此の地方一同の総社として地方住民の崇敬篤く室町・江戸時代を通じ時の領主より社領の寄進も有り遠近よりの参詣者絶ゆる事なく社頭は恒に賑いを呈せりと聞く。其の后摂津茨木の里より片桐且元の弟貞隆候が領主となり、それ以来例祭には片桐石見守より献茶の儀を奉仕に相成り代々崇敬されて来たが、明治五年廃蕃より片桐公が上京の□小泉城の裏門を当神社に寄贈される。(現在小泉神社の表門で一名袖付門と稱す)明治二十年社名を小泉神社と改称大正九年本殿を社寺保存法により特別保護建造物に指定昭和二十二年国の重要文化財に指定される 境内社 八幡神社 九頭上神社 片桐神社 源宗稲荷 【拝殿上の由緒書きより】 |
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| 境内社 左から、八幡神社・九頭上神社・片桐神社・源宗稲荷社。 | |||||||||||||
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