| 御杖神社 みつえ
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| 社名の「御杖」は、大和から伊勢へと天照大神の御杖代となられて、各国を巡幸された倭姫命がこの地に杖を置いた故事により村名になったという伝承が由来と伝えられます。 古棟札によると、 上津江之御宮(天文二十三年/1554)、 国津大明神 (慶長十八年/1613)、 九頭大明神 (寛永十八年/1641)、 牛頭天王 (承応三年/1654)、 牛霊天王社 (延宝四年/1676)などとあり、 御杖神社と呼ばれるようになったのは、明治三十年(1897)以降のこと。 |
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