厳島神社の摂社・末社
■厳島神社奧宮 御山神社
■厳島神社外宮 地御前神社

客神社
摂社 客神社 <まろうど>
ご祭神 正哉吾勝々速日天忍穂耳命、
    天穂日命、天津彦根命、活津彦根命
    熊野樟日命 


本社と廻廊で連接され、桁行5間、梁間4間、一重、両流造、檜皮葺の本殿と幣殿、拝殿、祓殿から成る。厳島神社の祭典は、先ずこのお社で行われた後、本社で行われる。


三翁神社
三翁神社 <さんのう>
御祭神  中央 大綿津見神 安徳天皇         佐伯鞍職  二位尼         所翁    岩木翁
左殿向かって右 大己貴神 猿田彦神
右殿向かって左 御子内侍 徳寿内侍
        竹林内侍の各祖神


 御鎮座の年月不詳。
昔、江州(滋賀県)坂本の山王を勧請したもので明治維新までは山王社といった。

荒胡子神社
荒胡子神社
ご祭神 素盞嗚尊・事代主神


例祭 十一月二十日

 重要文化財・仁安三年(1168)の古文書に江比須 <えびす> とあるが、この神社の前身と思われる。現在の本殿は嘉吉元年(1441)再建されたもの。
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