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| 昭和十七(一九四二)年、火災により本殿とともに記録も失われ、創立年代等不明である。伝承では、桂原(長男)、笠木(次男)、長瀬(三男)の神社は兄弟で、祭日の順序も決められていたという。祭りの翌日には、当屋渡(とうやわたり)の儀式が行なわれる。次の年の当屋(祭りの世話をする家)へ送り届ける御供つき用のウス(臼)をかつぎ、行列を組んで太鼓を打ち鳴らして行く、にぎやかな行事である。〜案内板より〜 | |||||||||
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祭日 十一月三日 境内社 山の神(祭日十二月七日) 金丸稲荷神(祭日六月第一日曜日) 千万稲荷神(祭日四月第一日曜日) |
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