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| 丹生川沿いの国道168号線のすぐ側、道路が大きくカーブしているところに鎮座。 境内に立派な銀杏の御神木がある。 |
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| 鎮座地の大日川は丹生川の下流近い川岸にあるが、『大和志』に、丹生川「源自二吉野山及赤滝山一 経二河分長瀬一 遠二丹生社前一 経二歴長谷西山貝原小古田河岸城戸河合黒淵大日川向加名生魚梁和田江出老野等一 過二滝村一入二宇智郡一」とあり、『続日本紀』文武天皇二年の条にある芳野水分峯神の鎮る水系である。 口碑によると当社はこの川の中流近くに鎮座する司水の神を祀った式内名神大社の丹生川上神社社殿が流れてここに留ったとか、華表の額が流れて来たと伝える。 境内社は拝殿の袖に山祇神社、八幡神社が鎮座し、拝殿の奥側に八阪神社、若宮神社、羽根神社、谷森神社、天神社、金毘羅神社の八社が鎮座する。いずれも春日造。 |
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