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下里神社 御祭神 (主神)建御名方神 (配祀)誉田別命、豊宇気毘売命、 青彦命、市杵嶋姫命、建角見命、 表筒男命、中筒男命、底筒男命、 火産霊命、大屋姫命 鎮座地 和歌山県東牟婁郡 那智勝浦町下里123 |
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境内地は1650平方メートルあり、道路からも樹齢約300年の大杉や樟の大樹など多くの老樹の緑と、朱色の囲いの対比が美しく見えて一際目をひく。 |
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明治四十三年(1910)神社制度改正により、大字粉白、同高芝、同八尺鏡野、同下里、同天満各部落の鎮守を合祀し、同年十二月二十三日社名を下里神社と改称した。
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![]() 拝殿 |
![]() 本殿 |
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| 拝殿は瓦葺で82.5平方メートル。本殿は流造銅板葺で6.6平方メートル。
本殿の瑞垣には、朱色に塗られた屋根付きの美しい板囲いが巡らせてある。境内は清掃が行き届いており、本殿前も整然として美しい。 境内には他に社務所、手水舎、忠魂碑や「猿田彦尊享保元年(1716)申九月四日」と碑名のある庚申塔が建っている。 例祭は九月十五日、お弓祭二月十一日。 |
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下里護国神社には、地区戦没者一九七柱を祭る。昭和三十八年十二月十二日創建。 鉄筋建て、6.6平方メートル。 |
![]() 下里護国神社 |
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