| 天落神六社権現 御祭神 味 鎮座地 奈良県桜井市 大字和田字落神萱森口 (初瀬ダム) ● 落神の屏風岩 |
![]() |
天落神六社権現由緒記 文嚴樫俊夫 落神の宮は、当地に祀られている山に三社、川に三社ある総称で、六社権現とも呼ばれている。長谷寺縁起に文によると、昔、雷神が瀧蔵権現神社(瀧蔵権現)に祀られていた毘沙門天御所持の宝塔を取り、天に昇ろうとして落ちた所で、落神の地名の起源になっている。六社の一つ、川の中の巨大磐座に味すき高彦根命を祭神とする祠が安置され、古来より雷除け、災害防止等、霊験あらたかな神として厚く信仰されている。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
初瀬と和田との境界、初瀬川の中流(初瀬ダムにより水没)に、高さ4.8m、幅7.6mの巨岩があり、岩上に落神権現(祭神・味すき高彦根命、春日造)をまつっている。 |
| BACK | |