| 珍宝石さん 鎮座地 島根県八束郡玉湯町 玉造温泉街に近い、農道脇にご鎮座。 ここには写っていませんが、右手に農道が走り、その傍らに大きな看板が立っています。「子孫繁栄 珍宝石さん」とても目立つので、見落とすことはないと思われます。 こちら方面を旅行された節は、是非お立ち寄りください。 |
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| 朱色の鳥居をくぐって奥に進むとこんな感じ。 | 奉納されたモノモノが…。 | |||||||
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珍宝大明神珍宝大明神と崇める珍宝石は男根に類似した自然の御神石で、古くよりこの旧道の路傍に鎮座になり、遠く神代玉作部の頃より多くの世人が尊崇いたして今日に及んでいます。 特にやる氣おこしの御神徳を家庭の円満、子孫の繁栄商賣繁盛病殊に下半身の病気平癒等の守護神として深く信仰されています。 往昔よりその解願、祈願達成のお礼として木製石製の男根や幟、銭米、神酒等が献じられ霊験頗る顕著と伝えられています。 古来この地一帯は玉の宮と稱し勾玉、管玉、丸玉、平玉、ガラス玉等の制作地で、玉作連の集落が在った処と云われ、地内には玉祖神を御祭神とする玉宮神社の旧社地や、玉作連の長の塚と伝える大連塚等の遺蹟が存し、付近各所から上代の玉類や玉磨砥石、古代ガラス、土器等多数出土しており、國の史蹟保存地に指定されています。かゝることからしてもこの御神石が古くよりこの地に祀られていたことがうかがわれます。 【看板より】 |
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| んんん? どれがどれだか、よく判らない。目の前のモノに魅入られて動けず仕舞い。 どれが『珍宝石さん』なんだ〜! 真相は、現場にてご確認ください。 |
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