| 鳥羽三女神 (鳥羽一番街) 三重県鳥羽市鳥羽1-2383-13 【1F】石神さま(相差町) 【2F】伊射波神社(安楽島町) 【3F】彦瀧大明神(河内町) |
鳥羽一番街は近鉄鳥羽駅の正面の観光ビル。 館内には、飲食店・海産物・おみやげ屋さんなどが並ぶ。駅から連絡通路を歩いて2分、市営大駐車場の西隣り。館内に女性の願いをかなえてくれるという、鳥羽市内に鎮座する霊験あらたかな「神様」をフロアーごとに勧請している。 「鳥羽三女神ご利益めぐり」と称して「鳥羽三女神」の受付所がある。 |
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1F 願い成就石神さま 相差(おうさつ)村字一番郷(現在の鳥羽市相差町弘通小学校体育館裏あたり)の大松の下の石神だという事で、正月の晩に、島田髷に結うたその神の姿を見た者があったそうだ。この神は女の願い事をなら必ず一つはかなえてくれるとの事 (「鳥羽島の民俗」岩田準一著より) 〜立札より〜 1階フロアーの隅にちょこりんと鎮座する。 地味だが、落ち着いていて、存在感がある。ゆっくりお参り出来そうな。 |
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2F安産 彦滝大明神 御神体は白蛇。地元の婦人に信仰されており、女性特有の病・安産の神として知られる。河原越しに大きな注連縄が張られており、下を流れる清流で身を清めてから参拝する。 毎月四の日が縁日で、正月四日が大祭。 〜立札より〜 ここが一番、派手だった。キラキラ照明の天井、ちょっと暗めのフロアーに鎮座する「彦滝大明神」。しかも、安産の神様。一見ミスマッチみたいだけど、ハマってる感がなきにしもあらず。う〜ん、異空間です。 |
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3F 縁結び伊射波神社(加布良胡[かぶらこ]神社) 御祭神は、玉柱屋姫命(天照大神)と伊射波登美命(少彦名命)の二柱。伊射波登美命は大国主命の外交官で、外交がうまいことから縁結びの神として知られ、婚期にある娘さん達が全国から参拝に訪れる。 〜立札より〜 こちらの伊射波神社には、御朱印ならぬ「御参拝記念スタンプ」がある。写真左手にあるのは、飛騨高山の宮大工さんが作ったという総ケヤキ白木造り銅板葺きのお社。なんでも、伝統の秘法「黄金比」を駆使されている。伝統の秘法なんだから凄いはずだ。だれのお社なのか?えっ〜と、展示してあるのだな。説明書きの最後に「…納まりどころ次第でおゆずりします」とあった。納まりどころとは、場所のことか?金額のことか? |
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