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敏太神社 とした 通称 風早大明神 かざはやだいみょうじん 御祭神 彦火火出見命 豐玉姫命 境内社 海神社、橘神社、湯之谷神社、 熊野社、高野候前社、秋葉神社、 八幡神社、稲荷神社、結神社、 山神々社 鎮座地 三重県久居市戸木町2436 旧伊勢国 一志郡 例祭 10月 9〜10日 |
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![]() 道路に面した一の鳥居 |
![]() 二の鳥居 |
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伊勢自動車道・久居I.Cを降りて、R165を青山高原方面に向かう。右手、歩道橋のすぐ脇に一の鳥居が国道に面して立つ。 式内社。一の鳥居から拝殿まで、長い参道が続く。朱色の橋を渡ると拝殿へと至る。 拝殿の向かって左脇から、本殿の裏山へ続く道がある。裏山(宮山)には、戦国時代に築かれた砦の址がある。現在では稲荷社が祀られている。 |
宮山城址 |
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![]() 稲荷社へと続く道 |
![]() 本殿 |
| 敏太神社は式内敏太神社と称し、皇祖彦火火出見命とその后であられる豊玉姫命を祀られる由緒深い社であり、神武天皇以前より祀られ今日に至るまで二千有余年の長きにわたり厚い信仰の的である。 また人皇四十五代聖武天皇は、天平年中橘諸兄郷を勅使として、当社に参向せしめられ祭文を奉献された社でもある。更にまた天文天正の頃、木造左中将具政は当社に居城し、神社の北の嶺に砦を築かれた故をもって木造家の守護神として、信仰深く社殿の造営修築はすべて木造家の資金によりなされた社でもある。 元禄十二年藤堂佐渡守高堅候も敏太神社の御祭神の威徳を偲び、信仰を深められ縁起一巻を献納し、藤堂家代々の祈願所とされたため、摂社に藤堂高通候(伊勢久居藩の初代藩主)を初め高興候(伊勢久居藩の第9代藩主)の霊位が安置されている。 |
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拝殿に奉納されている「枡かき祝い」 |
「カンコ踊り」(無形文化財) |
![]() 明治四十四年 カンコ踊り奉納 の写真が拝殿に掲げられている。 他にも数多くの写真が納められていた。 |
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