| 天照皇大神社 あまてらすこうたい
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| 湯谷市塚町の集落、ほぼ北よりの山頂に鎮座する旧村社。 石垣壇上四周は鉄板屋根の板塀、正面中央に神門があり、神域右が本社の天照皇大神社、左が井上内親王を祀る御霊神社。 両社とも春日造素木で、屋根は千木堅魚木がおかれている。 |
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| 向って右側板塀外の石垣壇上には、元「モリサン」に祀られていた諏訪神社、字森の上に祀られていた恵比須神社、字天王に祀られていた八阪神社がここに遷座されて祀られている。 例祭は十月九日で、七日が宮座祭。 当屋は年間大神宮の御幣を奉安した御仮屋に祀るが、戦前は今年と来年の当屋が吉野川の六田渡付近でコオリトリを行って身を清め、五個の石と清水五合を持ち帰り、石五個は餅搗き釜の前に並べ、水は蒸し釜の中へ入れて蒸した。 |
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| 集落への道は急勾配。お社は、急な石段を上がったところで鎮座する。足場の悪いところであるが、上まで登ってみるときちんとお祭りされているのに驚く。帰り道、自分の乗った車は急な勾配(直滑降同然)にエンジンブレーキでじわじわ降りて行くも、転げた方が速いと思った。 | ||||||||||||||||||||||||
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