手相の開運線とは?意味や見方のキホン

手相

手相占いで開運線の意味を解説しています。長さや濃さ、本数や枝分かれ、左右どちらの手にあるか?それぞれ状態によって意味が異なります。流年法で開運時期もわかります。結婚や離婚、転職に関係することもある重要な線なので、チェックしてみましょう。

手相の開運線とは?場所・意味・見方

開運線 生命線から中指に伸びる線
手相の中で開運線という線があります。開運線は生命線から指の方に向かって伸びています。これだけですと向上線と同じですが、違いは中指の方に向かっているという点です。また、生命線からだけではなく、知能線から小指に向かって伸びていく場合もあります。

開運線が現れた時は「チャンス到来!」を意味しています。今まで努力してきたことが実り、社会的地位や成功を手にする時です。または就職・結婚・起業・住宅購入のように喜ばしい事、人生の大きなイベントが起きる時です。

開運線の流年法

生命線の流年法
開運線は、生命線の流年法を使うことで、幸せが訪れる時期を知ることができます。生命線の起点(人差し指の付け根と、親指の付け根の間の位置)を15歳とします。そこから人差し指の付け根の幅で21歳・29歳・40歳・55歳・81歳と区切ります。開運線の始点が生命線のどこにあるのかを見て判断していきます。開運線の起点が今より過去の年齢だった場合、その時に起こった事が未来の開運の鍵になります。

開運線と結婚の関係


開運線は、思い描いていたことが叶うサインですので、恋愛や結婚とも充分に関係があります。流年が位置する年齢で、突然大きな幸せが訪れるでしょう。結婚にまで発展する相手との出会いがあることを示しています。人生を豊かにする、ともに歩む理想のパートナーが現れるタイミングがやってきました。その線が濃く長いほど喜びの大きい結婚となるでしょう。

開運線の長さは?

開運線の長さによって読み取る意味が違います。手相は日々変わっていきます。今は短くても急に伸び始めることもありますので、頻繁に観察していきましょう。

線が長い

開運線が長い
開運線が感情線近くまで、または越えるほど長い場合、人生が好転する日が近づいていることを意味しています。人生が変わるような人との出会いがあったり、社会的地位が上がり、大きな富を得る場合もあるでしょう。他には、芸術的才能や経営者としての才能が開花する可能性もあります。これまで開運線が短かったのに、急に伸び始めたという時は、特に転機が近いことを表しています。

線が短い

開運線が短い
開運線が短い場合、短くても開運線であることに変わりはありませんので、決して悪い手相ではありません。しかし、やや運気が停滞気味の可能性があります。運が開ける日まではまだ時間がかかるということです。

しかし、必ず幸運到来の日はやってきます。運命の人との出会い、結婚、昇進、独立など、自信の夢や希望を具体的に持ち、またそのために必要な準備や努力を続けながら、チャンスが来る日を待ちましょう。

開運線の濃さは?

開運線が見つかっても、それが濃くはっきりと刻まれている場合と、薄くて見えにくい場合もあるでしょう。線の濃さによってどのように意味が違ってくるのでしょうか?

線が濃い

開運線が濃い
開運線が濃く現れている時は、人生が好転する時期が近い事をより強く示しています。本人の夢や願望が明確であり、また、それを叶えるためにとても意欲的に努力しています。目標を達成するための努力は一切苦に感じない状態でしょう。途中で投げ出す可能性もかなり低いです。その結果大きな成功を掴み取ることになります。

また、非常に精神的にも前向きで強い状態を表しています。当初の目的に達してもまだ足りず、もっともっと上へと行きたいと思う野心家です。

線が薄い

開運線が薄い
開運線が薄く見える時や、細い線の時は、開運の時期があることには変わりないのですが、運が開けるまでに時間がかかることを示しています。原因としては、本人の目標が具体的ではなかったり、持久力が足りない事が考えられます。もしくは努力の仕方や方向性が間違っている場合がありますので、見直してみてください。

すぐに結果が出にくい状況ですが、正しい努力を続けることで、次第に薄い開運線が濃く変化してくるでしょう。

開運線はどっちの手にある?

開運線を見つけた場合、それは右手、左手どちらにありましたか? どちらの手に開運線があるか、それが表す意味を見ていきましょう。

右手にある

右手の開運線
開運線が右手にある場合は、これまでの人生の中で経験してきたことや行いによって開運を掴むことをあらわしています。高い目標や意欲的に物事に取り組んでいるときに表れる場合もあります。今まで努力して学び得た知識や、訓練して上達した技術などが報われる時が来ました。右手の手相は未来のことを表す線で、どんどん変化していく線です。これからの自分の行動次第で、濃く長くなっていくこともあるでしょう。

左手にある

左手の開運線
左手に開運線がある場合、生まれ持った開運時期があることを意味しています。右手だけに開運線を持つ人に比べて、幼少期から若い年齢のうちに開運のタイミングが訪れます。先天的な才能が早い時期に開花します。開運後も努力と経験を積むことで線が伸びていく可能性があります。その際には、さらに大きな地位や名誉などの成功をおさめるでしょう。左手の手相は先天的なものを表しますので、あまり変わらないことが多いです。

両手にある

両手の開運線
開運線が両手にある場合、そして線が両手の同じ年齢の位置にあったとき、とても大きな開運期が訪れることを意味しています。なぜだかわからないけれど、今やっていることを辞めて、新しいことが始めたくてしかたなくなった時、両手の開運線を確認してみてください。

もし、同じ位置に濃く長い開運線があったならば、それは人生に一度と言っても過言ではない人生の新たなスタートを切る大チャンスの時なのです。迷わず自分の思いに従いましょう。大きな飛躍の時を逃してはいけません。

開運線の状態は?

開運線の状態は、長い・短い、濃い・薄いなど人によってさまざまです。それでは、線の本数や形状はどうでしょうか? その違いによって手相が表す意味を見ていきましょう。

二本、三本以上複数ある

複数の開運線
開運線は誰にでもあるわけではなく、一本あるだけでも充分ラッキーで嬉しい手相です。しかし、それが二本、三本もしかしたらそれ以上見つけたとしたら、どんな意味を持つのでしょうか。 一本でも強い開運を示しているのに、複数あれば、非常に強力な開運力を持つ手相で、なかなかこのような手相を持つ人に会えることはないでしょう。この手相を持つ人は、地位・名誉・財力これらを同時に手に入れることが出来ます。流年法で時期をしっかり確認し、何があってもチャンスを逃さないようにしましょう。

二股に枝分かれしている

枝分かれの開運線
開運線が二股に枝分かれしている場合、それは一本線の開運線よりも意味が強いことを表しています。もしくは、多方面で幸運が訪れることを意味します。そのため、本人だけではなく、周囲も驚くほどの出来事が起こるでしょう。枝分かれした開運線は、木を連想させます。その見た目のとおり、枝葉が広がるように夢や希望が叶い、運がどんどん開けていくことを示しています。

まとめ

開運線は、就職・結婚・独立・昇進など、人生の大きな転機や幸せが訪れることを示している線です。流年法によって、それが何歳に起こるのかを知ることが出来ます。線が濃く長い方が喜びが大きいものになるでしょう。薄く短い場合は、開運までに時間がかかる場合が多いです。しかし、開運線は誰にでもあるものではありません。開運線を持つだけで、ラッキーなことに違いありません。

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