幸運のレア手相 昇り龍線(龍神線)とは?

手相

昇り龍線(龍神線)とは?場所・意味・見方

昇り龍線
手相の中でも「激レア線」の部類に入る昇り龍線(龍神線)についてご紹介します。昇り龍線は持っているだけで大幸運が約束されているといっても過言ではない、なかなかお目にかかれない線なのです。昇り龍線は、生命線上から指の方に向かって伸びる線です。それでは開運線や向上線と同じでは? と思われたかもしれませんね。違いについては後述いたします。この線を持つ人は、こうなりたいという願望が明確にある人でしょう。そして、それが叶うときが近づいていることを示しています。本人や周囲からも「無理だろう」と思われるような大きな夢でも叶ってしまう可能性があります。

開運線との違い

開運線 生命線から中指に上る縦線
開運線との違いはなんでしょうか? 開運線は生命線上から中指の方向に向かって伸びている線です。違うところは線の本数です。開運線が三本以上現れていると昇り龍線(龍神線)と呼びます。開運線の意味がより強力になったものが昇り龍線だと考えてよいでしょう。一本だけでも開運を意味する開運線が三本現れる時期はおそらく一生に一度のものです。流年法で時期をしっかり把握し、チャンスを逃さないよう注意しましょう。

向上線(希望線)との違い

向上線希望線とは
向上線(希望線)との違いはなんでしょうか? 向上線は生命線から人差し指の方向に向かって斜め方向に伸びている線のことです。この線が三本以上あっても昇り龍線ではありません。昇り龍線はまっすぐ上に、中指方向に向かって伸びています。向上線が複数あることは、好奇心が強く、興味があちこちへ向かい集中力に欠けることをしめしていますので、昇り龍線との意味も全く違ったものになっています。

昇り龍線(龍神線)の長さは?

昇り龍線の長さを見てみましょう。長いですか? 短いですか? 昇り龍線の長さによって示されている意味はどのように違うのでしょうか。

線が長い

昇り龍線が長い
昇り龍線が長い場合、長いと判断する基準は感情線近くまであるかを見ると良いでしょう。昇り龍線は長ければ長いほど、大開運の日が近いことを示しています。人生が大きく変わるほどの出来事がある可能性が高いです。昇り龍線は、本数が多いことから線の本数だけ才能を持っていることがあります。多方面で活躍する能力がありますので、何をやっても人並み以上の結果を出せるでしょう。地位・名声・恋愛・結婚・富、近い将来どんなラッキーが起こるのか楽しみに待ちましょう。

線が短い

昇り龍線が短い
昇り龍線が短い場合、長い場合に比べて幸運が訪れるまでに少し時間がかかることを意味しています。長い昇り龍線より少しパワーが弱いと考えてよいでしょう。しかし、短くても大開運の昇り龍線であることには変わりありません。なかなかその時が訪れなくても、諦めずに今までどおりの行動を続け、願いが叶うという思いを捨てないでください。

昇り龍線(龍神線)はどっちの手にある?

さて、昇り龍線を持っている人は稀であり、大幸運ということで、見つけると大喜びですね。では、その昇り龍線はどちらの手にありましたか? どちらの手に現れているかにっよって、少し意味が違ってきます。

右手にある

右手の昇り龍線
昇り龍線が右手にあった場合、手相では右手に後天的なことが現れます。現在から将来のことが示されています。生まれてからこれまで、努力や経験を積み重ねて来たことが報われるサインです。たとえば、対人面で思いがけない機会に恵まれ、そのことによって、仕事で大成功を納めたり、幸せな結婚に繋がる運命の相手と出会ったりするでしょう。ビッグチャンスはすぐ近くまで来ています。楽しみにお待ちください。

左手にある

左手の昇り龍線
左手の手相は生まれ持った運勢を表しています。昇り龍線が左手にあった場合、先天的に強運を持った人ということになります。幼少の頃から何をやっても上手くいき、環境に恵まれていることが多いです。大きな不幸は起こらないでしょう。ただし「私は生まれつき超幸運な人で、成功する人だから何もしなくていい」と願望達成のための準備や努力を一切しなかった場合、せっかく持って生まれた強運は次第に弱まっていくことになりますので、怠け過ぎには注意が必要です。

昇り龍線(龍神線)の濃さは?

昇り龍線は、あまり濃くない場合が多いです。しかし、中には濃くはっきりと見える昇り龍線を持つ人もいます。線が濃い場合、そして薄い場合、それぞれどんな意味があるのでしょうか。

線が濃い

昇り龍線が濃い
濃い昇り龍線を持つ人は、同じ昇り龍線を持つ人たちの中でも、さらにレアな存在です。自分の夢がはっきりしていて、その夢や目標が必ず叶うと信じて疑わないでしょう。濃い昇り龍線は、年を増すごとに運気もどんどん昇っていくと言われています。今年より来年、来年より再来年。想像しただけで幸せな気持ちになりますね。濃くてかつ長ければ、もう最強です。もし、そんな最強運をお持ちの人に出会ったら、是非お近づきになり、運を分けていただきたいものです。

線が薄い

昇り龍線が薄い
昇り龍線が薄くて見えにくい場合、大開運までの道のりが少し平坦ではない可能性があります。せっかくの強運をなんらかの原因で生かしきれていないのです。原因として考えられることは、たとえば、性格が謙虚で自分の思いを発言していない、我慢して行動していないことが考えられます。自己主張が弱いことは必ずしも短所になるわけではなく、周囲の人の気持ちを考えることが出来る人なので、協調性があり、周りからの協力が得やすいという長所にもなります。ですが、龍神パワーを受けるためには、今までよりもう少しだけ「私はこう思う。私はこうしたい」と発信することが必要です。

まとめ

昇り龍線(龍神線)、この線の名称を聞いただけで、線の意味は知らない人でも、なんだか神々しく、良い意味を持った線だということがイメージできると思います。まるで龍が泳ぎながら天に向かっていくように、生命線から昇っていきます。開運線が三本以上あると、昇り龍線と呼びます。線の長さや濃さなど、線の状態によって少しずつ意味は変わりますが、どのような状態でも昇り龍線は基本的に良い線です。近々幸運が訪れます。そして、成功を掴んでも、そこで満足することなく、是非向上心を持ってさらに上を目指してください。手のひらに「龍神」を持つ人はそれが可能なのですから。

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